毎日がココロぽかぽかインコ日和
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マイブーム



出る。



 

入る。遊ぶ。

 



出る。入る。遊ぶ。

このところキッチンにある食器の水切りラックが

Qちゃんの遊び場になっています。

気がつけば、ラックの中は丸めたキッチンペーパーの集積所に。

私が使っては丸めたまま置き去りにしたものを

ラックの中に集めて遊んでいるようなのです。

その後、Qちゃんが立ち去った水切り網の下は

当然ながらふやけて紐状になった緑色の落とし物が

ぷかぷかと浮遊していることも、しばしばありますが、、、

このブームが去る日まで、気長に待つことにしました。

Qちゃん、エンジョイ!


 


 

Qちゃん

お誕生日

おめでとう!

この10月でQちゃんは満2才。

人間だったら20代半ばくらいの年齢でしょうか。

2回目のお誕生日を迎え、

Qちゃんの気持ちにも小さな変化がありました。

我が家でお迎えしてからこれまで

週に1回、私の母に会いに行くため

おでかけ用の小さなゲージに入り

電車に揺られながら往復約2時間の移動をしていました。

冷たい風の吹く寒い日にはホカロンとフリースで、

太陽ギラギラの暑い日には冷えた保冷剤とバッグで

大好きなおばあちゃんに会うために通い続けてきました。

そんなQちゃんが、先月末頃から

ゲージに入ることを嫌がるようになりはじめ、

あの手この手で誘う私の努力も空しく

自分のお部屋での、お留守番を好むようになったのです。

Qちゃんの年齢を考えれば、、、すでに大人。

時間の使い方も自分でマネージしたいと思うのも当然です。

セキセイインコは永遠の2歳児という情報

見た目のかわいさや体の小ささだけで、

まだまだ子供だと思ってしまう私の方が

きっと間違っているのでしょう。。。

ちょっぴり、さびしいような、、、うれしいような、、、

なんとも複雑な気持ちではあったけれど、、、

一番さびしさを感じているであろう母が

それだけ大きく成長したのだと喜ぶことにしましょう。

と小さな孫のQちゃんを慈しむような優しい笑顔で

言ってくれたので、私も母に習い、

この小さな変化はとても喜ばしいこととした

Qちゃん2才のお誕生日でした。

この一年も、元気!元気!で過ごせますように!

 


 

 

心はジェットコースター


 

めずらしく朝イチで、

Qちゃんからごはんの催促をされました。

なぜかお腹を空かせていたようで

いっきに食べ切ってしまうほどの勢いです。

こんなこともあるのかと驚いていると、

今度はのどの辺りが大きく波打つような動きを繰り返し

食べたものが引っかかっているような?

うまく飲み込むことができないような?

少し苦しそうな?気持ちの悪そうな?様子を見せはじめたので

慌てていっき食いをしたせいかも。。。

ならばと、水を差し出してみたものの、まったく飲んではくれず、

声も出さず、私の傍からも離れないまま波打っているものだから

少し様子をみていたけれど、

さすがにこのままではまずいかも。。。

速攻で小鳥の病院へ連絡をし診察の予約をした私の傍らで

Qちゃんの口からポロポロっと乾いた丸いシードが数粒こぼれ落ち、

その後も懸命に吐きだそうとすること数回、再びポロポロ、ポロポロと

まるでマジシャンのように次から次へと未消化のシードを出すQちゃん。

おぉ〜、頑張って〜全部出しちゃって〜

と心の中で叫んでいると、

少し粘度のあるシードを吐き出したのを最後に

ようやく落ち着いた様子を見せ、吐き出す仕草も無くなってきました。

ん?大丈夫かな?

その後は、私のもとから飛び立ち、

いつものように遊びはじめたQちゃん。

それでも心配だったので、しばらくストーキングをしながら

様子を視ることにした私を少しウザそうに見つめながら、

もう、大丈夫だよ。心配しないで。

と言わんばかりの元気さをアピールするQちゃん。

でも、これって、元気なふりをしているだけかも。。。

遠くから見て見ぬふりをしながら観察をしてみたけれど

どうやらふりではなく本当にリカバーしたようだったので

いつもと同じ時間にゲージへ戻るよう促しながら

足の握力や目の落ちくぼみなどの確認をして扉を閉めた途端、

おやつのペレットをつまみ食いしながら

おしゃべりと歌の練習をはじめたQちゃん。

よかった!これならもう心配はいらない。

喜ぶ気持ちを抑えつつ小鳥の病院へ

キャンセルの連絡をさせていただきました。

あぁ〜、安心した途端、どっと疲れましたぁ〜


*********************


こちらのお写真は元気をアピール中のQちゃん。

大好きなタオルをお相手に腰をフリフリしていました。

 


 

 

小鳥の病院 定期健診


 

小鳥たちの定期健診に行って来ました。

今回は二羽とも元気なので、おでかけ用の竹かごで出発です。

Qちゃんは若鳥のころから使い慣れているので

心配はしていなかったのだけれど、

これまでのPちゃんは通院用のプラケースしか使っていなかったので

この日が竹かごデビューとなりました。

とはいえ小鳥の病院まで車で片道50分、

初めての竹かご移動のPちゃんを中心に

様子を見ながらとなるはずが、、、

病院の近くまで来たところで、

Qちゃんの様子がどうもおかしいのです。

しきりに口をパクパクとし始め、呼吸も荒くなっているような、、、

病院に着くなり受付で状況を説明し事前に診ていただいたところ

少し落ちつている状態だということだったので、

順番がくるまで様子を視ながらいろいろチェックしていたら、

竹かごの内側の一部が、激しくささくれだっているではありませんか!

これは、もしや、竹のささくれが刺さったかな?

まさか、飲み込んではいないでしょうね?

なんて想像しながら診察室へ。

Qちゃんの主治医にこれまでの経緯と状態

そして竹かごの件も説明したところ

まずはペンライトで口の中を念入りにチェック。

すると、やはり、口の中の二箇所、舌と脇が傷ついているとのこと。

どうやらかごをかじり過ぎて切ってしまったようです。

心配性の私は、竹のささくれを飲み込んでいないか

先生に確認をしたところ、その心配はないとのことだったので

とりあえず傷口に消毒薬を塗ってもらい、この件は一件落着したものの

今回は口の中が痛そうなので”そ嚢”の検査は中止となり

その他の健診だけ受けたQちゃん。

定期健診の結果、

Qちゃんは、ストレスからくる胸の毛引きがあるため、

ストレスの原因を特定し排除すること。また発情に注意をすること。

Pちゃんは、胃腸が弱く代謝が悪い子なので、肥満に注意をすること。

そしてこちらも発情に注意をすること。

その他は問題なしとのことでした。

Qちゃんは禿げで、、、Pちゃんはデブか。。。

なんだかなぁ〜な定期健診でした。


 

女は強し


 

我が家のQちゃんとPちゃん

お互いに繁殖可能な男の子と女の子なので

同時に放鳥することはしていませんが、どちらか一方が放鳥中、

必ずもう片方のゲージに乗り、ごあいさつしたり

まれにロミオとジュリエットみたいな

見つめ合いを見せてくれたりもするけれど、

お互いそれ以上は興味がない様子が続いていました。

が、ある日のこと、

ギャーギャーギャー、ギャーギャーギャー、

と、Qちゃんのゲージから二羽のものすごい声が聞こえたので

驚いて駆け寄ると、お互いがゲージ越しに向き合いながら、

口を大きく開けたり突いたり、足の爪でお互いをつかみ

威嚇しながら喧嘩をしているではありませんか。

急いで二羽を引き離し様子を見ていると

Pちゃんは勝ち誇ったように空を羽ばたき私の肩へ

ゲージの中に居たQちゃんは、片足を気にする仕草を始めるやいなや

痛そうに目を閉じ、羽の中にすっぽりと隠してしまいました。

これは、、、噛まれたか、引っ掻かれたかだな。。。

Qちゃんに声をかけ、頃合いを見て足を確認したところ

左足の一番長い指に一筋の赤い傷を見つけたけれど、

大した出血もなく、腫れてもいなかったのでこのまま様子を見ることに。

その後は、いつもどおり元気に飛び回り

翌日は足を気にすることもしなかったので、一件落着。

Qちゃんの方がゲージの中で劣勢だったとは言え、、、

小鳥の世界も、女は強しでした。



 


 

Pちゃん、

お誕生日

おめでとう!

7月末で、Pちゃんは満2才になりました。

人間でいうと、、、24才前後くらいでしょうか。

ツヤツヤの羽、引き締まったボディライン、

そしてほのかに漂う甘い香りのインコ臭、、、

バリバリの女盛りに間違いなしなお年頃です。

Pちゃんと本格的に暮らすようになって約二ヶ月。

今回初めて我が家でお誕生日を迎えたので

昨年のQちゃん同様、バースデーケーキをプレゼントしました。

Pちゃんは太りやすく胃腸も弱い乙女なため、

大好物なもので、ヘルシーで、消化によいもので、

おいししくかわいいいケーキをつくりました。



お誕生日会当日、ケーキを見たPちゃん、

最初はビビリながら敬遠をしていたけれど、、、

ひとくち食べたら、もう止まらない。

一心不乱にガツガツと食べてくれ、

2才のお誕生日も花よりケーキなPちゃんでした。

健康で楽しい一年になりますように!

 


 

 

Kakikai GO


 

世の中ではポケモンGOするスマホですが

我が家のQちゃんは、カキカキGOするスマホです。

私がスマホを手にすると

どこからともなく飛び乗り、頭や頬

くちばしの脇やあごの辺りを擦りつけ

ちょうどいい具合のエッジを探りはじめるのです。

はじまったら止まらない。

目を閉じ、口を開け、よだれでもでそうな勢いで

快楽が続く限り、いつまでもいつまでも

へばりついているのです。

こちらはスマホを持つ手も疲れてくるし

大事な作業はできなくなるし、、、

もういい加減に勘弁してくれ〜と

Qちゃんの体制を崩し、諦めを促し、スマホを隠して終了〜

ようやく解放されるのです。

おかげで、私のスマホはQちゃんの脂粉で真白に。

夏なのに毎日雪が積もっているようです。

なんて思って、涼しくなれたら最高なのだけれど、、、

それもやっぱり無理。どうみてもフケにしかみえない粉を

今日もせっせと拭き取る私です。

Kakikaki GOのブームはいつまでつづくのか。。。

 


 

 

花より団子


 

あっ!こんなところに

大大大好きなおやつ見っけた!

でも、ちょっと待って。

この筒の中に入って行くには、、、

超〜勇気がいるなぁ。。。どうしよう。。。



なにかいい方法はないものか???

でもでも、あのおやつは確か、、、

大好きなオレンジ味とリンゴ味だったみたい。。。

どうするべきか、、、んんん、、、

でもやっぱり諦め切れない!



 

勇気を出してGO!GO!GO!

あぁ〜!美味しい〜〜〜!


みたいなことなんでしょうが、、、

Pちゃんは超〜早食いの超〜食いしん坊さん。

断然、花より団子派の女子なのです。

おかげで体重は増える一方

ごはん前は38g。ごはん後は42g。

ってことは、、、毎日4gもフンをしていることに。。。

なるほど!それで毎朝、

塔が立っているようなフンの高さになるんだね。

Pちゃん、明日のタワーも見物だね!

 


 

 

痛い洗濯


 

洗濯機から洗いたての衣類を取り出した瞬間から

衣類に飛び乗り今日のお気に入りをチェックし始めるQちゃんは

洗濯物が大好きなのです。

ランドリーハンガーに干しはじめる私の手が

彼のお気に入りに触ろうものなら

痛い!

と叫びながら鋭いくちばしで攻撃を加えてくるのです。

このQちゃんが発する「痛い!」は

俺のモノだから触るなという警告みたいなもので、、、

無視して手を出そうものなら攻撃モードはよりヒートアップ!

目を三角形にして痛い!痛い!を連発されます。

”痛い”の使い方を間違えて覚えてしまったQちゃんに

教え直す術も無い私は

痛くない!

と叫びながら応戦し洗濯物を干し続けるので、

我が家の洗濯タイムは、痛い!、痛くない!で始まり、

痛い!、痛くない!で終わります。

そして、キレイに干された洗濯物を

くちばしで突きながら最終チェックをしたのち

ラックの空いたスペースで、今日もいい仕事したなぁ〜

みたいなドヤ顔で佇むQちゃんだけど、、、

ラックを掴むその足を見たら、突かれた手の痛みも忘れます。

 


 

 

なかよし


我が家に迎えてから約一ヶ月。
だいぶ落ち着き、馴れてきた様子のPちゃん。

ひな鳥から幼鳥に成るまで我が家で育ち
その後、両親のところで暮らしはじめる中、
小鳥の病院へ長期入院。後に我が家で約3ヶ月療養し

再び両親のもとへ戻った矢先に再び入院。。。
そして今回の退院後から我が家で暮らしはじめたPちゃん。

振り返ってみれば、、、
この二年弱、いろいろな環境下で生活をさせてしまった。。。
そんなこともあったせいか、Pちゃんは、

とても臆病。
少し大きな物音や大きな物陰に驚き、少々パニック気味に。
あまりにも大きなリアクションをするものだから
怪我をしないかと、こちらまでドキドキしてしまいます。


ひとりでいるのもちょっぴり苦手。
Qちゃんや私たちの気配を常に感じていたいようで
声が聞こえなかったり姿が見えないと呼び鳴きをします。

そしてかなり用心深い。
最初の頃の放鳥時、上手に飛び出すものの行き先には着地ぜず、
自分のゲージか私たちの肩や手以外には絶対に止まらなかった。
そんな日々が数週間続き、どうしたものかと心配もしたけれど、、、
このところようやく、床やテーブルで遊べるようになったり、
だれもいない所に飛んで行っては、戻って来れるようにもなりました。
とは言えどこにも寄り道をせずのとんぼ返りなんですがね。。。

そんなPちゃんも、
つい最近、私がキッチンで菜っ葉を洗ったり切ったりしていると
菜っ葉と一緒に水浴びをしたり、食んだりしてくるようになりました。
これまでだったら私の肩から様子を伺って終わりだったけれど、
ようやく好奇心や欲求を行動に移せるようになったようです。

そしてうれしいことに、
ひとつひとついろいろなことができるようになると、
少し得意げな顔をして「できたよ〜!がんばったよ〜!」と
私の肩に飛び乗ってきては報告をしてくれます。

Pちゃんと私。
我が家の乙女部は、なかよくやっています。