毎日がココロぽかぽかインコ日和
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心はジェットコースター


 

めずらしく朝イチで、

Qちゃんからごはんの催促をされました。

なぜかお腹を空かせていたようで

いっきに食べ切ってしまうほどの勢いです。

こんなこともあるのかと驚いていると、

今度はのどの辺りが大きく波打つような動きを繰り返し

食べたものが引っかかっているような?

うまく飲み込むことができないような?

少し苦しそうな?気持ちの悪そうな?様子を見せはじめたので

慌てていっき食いをしたせいかも。。。

ならばと、水を差し出してみたものの、まったく飲んではくれず、

声も出さず、私の傍からも離れないまま波打っているものだから

少し様子をみていたけれど、

さすがにこのままではまずいかも。。。

速攻で小鳥の病院へ連絡をし診察の予約をした私の傍らで

Qちゃんの口からポロポロっと乾いた丸いシードが数粒こぼれ落ち、

その後も懸命に吐きだそうとすること数回、再びポロポロ、ポロポロと

まるでマジシャンのように次から次へと未消化のシードを出すQちゃん。

おぉ〜、頑張って〜全部出しちゃって〜

と心の中で叫んでいると、

少し粘度のあるシードを吐き出したのを最後に

ようやく落ち着いた様子を見せ、吐き出す仕草も無くなってきました。

ん?大丈夫かな?

その後は、私のもとから飛び立ち、

いつものように遊びはじめたQちゃん。

それでも心配だったので、しばらくストーキングをしながら

様子を視ることにした私を少しウザそうに見つめながら、

もう、大丈夫だよ。心配しないで。

と言わんばかりの元気さをアピールするQちゃん。

でも、これって、元気なふりをしているだけかも。。。

遠くから見て見ぬふりをしながら観察をしてみたけれど

どうやらふりではなく本当にリカバーしたようだったので

いつもと同じ時間にゲージへ戻るよう促しながら

足の握力や目の落ちくぼみなどの確認をして扉を閉めた途端、

おやつのペレットをつまみ食いしながら

おしゃべりと歌の練習をはじめたQちゃん。

よかった!これならもう心配はいらない。

喜ぶ気持ちを抑えつつ小鳥の病院へ

キャンセルの連絡をさせていただきました。

あぁ〜、安心した途端、どっと疲れましたぁ〜


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こちらのお写真は元気をアピール中のQちゃん。

大好きなタオルをお相手に腰をフリフリしていました。

 


 

 

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