毎日がココロぽかぽかインコ日和
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バードトレーニング ゲージに戻る


 

ステップ1:ゲージに戻る



ステップ2:ゲージで食べる



ステップ3:ゲージを出る



Pちゃんは一度ゲージから出ると、戻るのにひと苦労。

とにかく自分から戻ることがまったくできない問題鳥さんでした。

この野放し状態のままでは、楽しい放鳥タイムも

お互いストレスになってしまいます。

ってことで、

両親のところへ戻ってからもよい子でいられるよう

Pちゃんのトレーニング第三弾は

時間になったら”ゲージに戻るトレーニング”です。

食いしん坊なPちゃんにはお腹を空かしている時間を使い

まず最初のステージは限られた空間のバスルームからスタート。

手乗り用のゲージ上のふたと下のドア、二カ所を開き

ふたとドアの中間にPちゃんお気に入りのおすわりテーブルを設置し

テーブルの上には大好きなおやつをひと粒置きました。

Pちゃんをゲージの上に乗せ、おやつの在処を指差しながら教えると

大きく開いた上のふたからゲージに入っておやつを食べに移動します。

食べ終わる頃、今度はドアのところで

おやつを見せながら「Pちゃん、おいで!」と声をかけ

出てきたところで「Pちゃん、上手だね〜!」と

褒めてはおやつをあげる。の練習です。

次は応用編。この”ゲージに戻るトレーニング”に

”おいでのトレーニング”をプラスしてみることに。

ゲージのふたから入り、おすわりテーブルでおやつを食べ、

ドアから出て来たPちゃんは、少し離れたところで待っている

私の手に乗り、ご褒美おやつをしっかりGET。

放鳥時には毎日毎回この反復練習をしてきたPちゃん、

次なるステージはリビングルーム。

我が家に来てから、Pちゃんがはじめて放される大きな空間です。

これまでのバスルームとは違い、ゲージにいるPちゃんと

私との距離をより長くすることができるので

飛行の訓練にもなり一石二鳥。

最初はより長い距離を飛ぶことにビビっていたPちゃんだったけれど

今ではリビング〜廊下〜玄関へと、どんなに遠くからでも

私が呼べば一目散に飛んで来てくれるようになりました。

こんな感じでたっぷり練習&運動をしたあとは、

Pちゃんのお腹がいっぱいにならないうちに

肩に乗せ寄り道しながら「Pちゃん、そろそろ帰ろうね〜」と

声をかけゲージに戻してふたを閉め、

ゲージ越しにおやつをあげて「今日はおしまい。」と

ドアを閉める。の練習です。

すんなりとゲージに戻ったお利口なPちゃんには

ご褒美としてカキカキでもしてあげようかな〜

なんて思っているのは私だけ、、、

Pちゃんはおすわりテーブルの上で口を開け

ご褒美おやつで拍車がかかった胃袋を満たすためのごはんを要求。

相変わらず、快楽よりも食欲が勝るPちゃんなのです。

Pちゃん、いろいろできるようになったね!

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* Pちゃん関連ブログのご紹介 *

ブログ「バードトレーニング 体重計に乗る」はこちら

→ http://inkobokko.jugem.jp/?eid=100

ブログ「バードトレーニング 手乗り&おいで」はこちら

→ http://inkobokko.jugem.jp/?eid=97

ブログ「がんばっています」はこちら

→ http://inkobokko.jugem.jp/?eid=93

ブログ「がんばりましょう」はこちら

→ http://inkobokko.jugem.jp/?eid=91

ブログ「最悪な12月」はこちら

→ http://inkobokko.jugem.jp/?eid=87

ブログ「小鳥のとりこ」はこちら

→ http://inkobokko.jugem.jp/?eid=70



 
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