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バードウォッチング @マイ・フィールド


 

春の陽射しに誘われて

おさんぽ鳥図鑑&野鳥観察ハンディ図鑑とスマホを

ポケットに押し込んで、ご近所の公園へ行ってきました。

高機能の双眼鏡も望遠レンズのカメラもなし。

裸眼とスマホでどれだけ楽しめるか?

ひとりお試しウォッチングです。

公園に入ると空気が変わり、緑や土の香りと共に

野鳥たちのさえずりや鳴き声があちらこちらから聞こえてきました。

声を聴いてもどんな鳥がいるのかわからなかったけれど、

多くの木は冬に葉を落としたままだったので

バードウォチング初心者の私でも、声の方角を目で追うことで、

鳥の姿を見つけることはできました。

まずは明るめの林の遊歩道を歩いてみたら

落ち葉の上にいました!いました!大きなキジバトです。

図鑑のとおり、通常よく見るハトと同じ大きさで

翼の茶色いうろこ模様と首の縞模様がバッチリあります。

落ち葉を踏む足音を気遣いながら、写真を撮ろうと近づく私に

それ以上こっちに来ないで〜と逃げつつも

スマホを構える私にサービスショットを撮らせてくれました。

よく見ると暖かな羽の色が美しいオシャレな鳥です。



少し暗めの林へ移動していくと、葉が落ちた丸裸の枝に

スズメとハトの中間くらいの大きさで地味な鳥を発見!

その場で図鑑で調べるものの、地味過ぎて特徴がわからない。。。

くちばしが尖り色があるかな?胸からお腹はやや白いかも?と

鳥、図鑑、鳥、図鑑と繰り返し見たもものの、、、???

スマホ撮影で記録するにも高さと暗さで太刀打ちできず

姿かたちを頭に焼き付け後で調べることに。

次は生け垣のような植物が生い茂る階段にさしかかると

スズメよりも小さく見えるブラック&ホワイトの

かわいらしい小鳥たちに遭遇。

とにかく動きが速過ぎて目で追うのがやっと。

ん?待てよ、この鳥は先日のバードウォッチッグで

教えてもらった特徴を持っているみたい!そう思い

めっちゃ頑張って観察していると、ありました!ありました!

ブラックのネクタイみたいな胸の模様がありました!

図鑑で確認したところ、やはり春を告げる鳥シジュウカラでした。

シジュウカラは見てみたかった鳥だったので、超〜ラッキー!

この日は新しい鳥さんを3つも覚えて大満足。

そして早くも双眼鏡&望遠レンズが欲しくなっちゃったなぁ〜


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その後、地味すぎて特徴がわからなかった鳥を調べると

たぶんシロハラかなと、、、

もう少しキャリアを積んだら確信がもてるのかも。。。

私が日頃愛用させていただいている

ステキなサイトもご紹介させていただきます。

サントリーの愛鳥活動「日本の鳥百科」

→ http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/

 


 

 

バードウォッチング @野鳥公園


 

我が家のベランダには

近所の公園を住処としているであろう野鳥が遊びにやって来ます。

最近はガラス越しの窓辺に居る

QちゃんやPちゃんを目当てになのか、

スズメをはじめメジロ、ハクセキレイ、ヒヨドリなどなど

なかなか見ることができないような小鳥たちが来ては

オリーブやレモンの木に止まりしばらく滞在することもしばしば。

そんな野生の小鳥たちの姿やさえずりがかわいくて、

いろいろなサイトを探りはじめました。

そんな中、日本野鳥の会から

気になるあの鳥がわかる小冊子「おさんぽ鳥図鑑」を

送っていただいた私は、暇さえあれば

おさんぽ鳥図鑑を片手にさえずり声を再生しては

小鳥たちの訪問を待ちながら楽しんでいたところ、

バードウォッチングイベントのご案内をいただき

人生初の参加をしてきました。

こちらのイベントは東京港野鳥公園で行われ

初めて手にした借り物の双眼鏡Nikonモナークとともに

日本野鳥の会主席研究員の安西秀明さんと

園内を歩きながら野鳥や植物の観察をしたのち、

この日観察できた野鳥の解説とともに

何気ない風景でも実は生命が生まれ育まれている世界なんです。

と、バードウオッチングの楽しみ方と奥深さを

教えていただきました。

これまでなにげなく目にしてきた

街路樹や電線に止まるスズメ、

公園でひなたぼっこをしているハト、

早朝のゴミを漁るカラスでさえも

毎日必死に生きているのだと思うと、、、

みじかにいる鳥たちのことも

より愛おしくより知りたくなってしまいました。

QちゃんとPちゃんには

お留守番をお願いすることになっちゃうけれど、、、

バードウォッチングにハマってしまいそう〜


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バードウォッチング初心者の私は

写真を撮る余裕などまったくなかったものの、、、

必死で撮ったこちらの写真中央には、

真っ白で首が長く立ち姿が美しいダイザギが佇んでいます。

羽根を広げるとより大きくエレガントな水鳥でした。

「日本野鳥の会」のHPはこちら

→ http://www.wbsj.org/

「東京港野鳥公園」のHPはこちら

→ http://www.wildbirdpark.jp/index.html